バスケットボール

【バスケット】Bリーグ Starting Game

バスケット

Bリーグ Starting Game

2016.09.22

琉球@東京 

リーグが統一され、Bリーグの歴史が始まった。 会場の雰囲気は今までの日本の中で最高レベルのものだったと思います。

僕自身は韓国、台湾、フィリピン、アメリカでプロの試合を見た経験があります。それぞれの国でそれぞれのスタイルがあり、楽しみ方も様々です。日本独自の楽しみ方で、インバウンド向けコンテンツとして醸成されることを期待しています。

韓国は応援団長が面白い。チアはダンスレベルがかなり低いがなんか良い。。

フィリピンは2万人のGinebraコールが凄かった。フィリピンアリーナの杮落としでは動員5万人を超えたようです。

PBAは興行リスクをリーグが取る形で、収益を最終順位で分配してると思います。年に3回ルールの違うリーグを開催。昨年の順位によって、上位チームはインポートの身長制限がかかったりします。

ちょっと話がそれましたので、戻します。


総合的に良かったと思える開幕戦、コートサイドで観戦していましたが、試合前、試合中、試合後、どの時間帯も周りにいた人から、楽しんでる雰囲気や会話、特に試合後は、

「良かったね!」

「楽しかったよ!」

「誘ってくれてありがとう!」

「こんなに面白いとは思わなかった‼︎」

「また見に行きたい!」

という声が飛び交っていました。

僕自身、バスケットイベントの運営側で携わったこともありますので、この声は非常に嬉しいものだと思います。

ただ、視聴率が5.3%だったとか、プレーの質が…とか、採算度外視の演出でハードルを上げたなど、ビジネス的にマイナスなポイントが結果として残りましたよね。メディアにとりあげられましたよね。

良い結果、悪い結果は絶対あります。悪い結果にフォーカスして、良くない印象を与えかねない記事を出すメディアはどうなんでしょうか?僕は好きではありません。

新しい芽を枯らす、一度のミスや上手くいかなかったことをたたく。

全てのチャレンジは日本のビジネスにつながって、世界に通用するコンテンツになり得る可能性があります。

ALL JAPAN TEAMで、その可能性を潰さず、良い方向へ向かう様にしていきたいですよね。

リーグ、チーム、メディア、選手、観客、運営関係者、スポンサー、コーチもレフリーもオフィシャルもエージェント、そして協会など、全てがロールプレーヤーでそれぞれが役割を果たしてチームとして得た結果から次のステップへ。

僕は詳しいことは知りませんが、フジテレビの座組をした人、賛同したフジテレビが露出したバスケットはエポックメイキングなことでした。

あれだけバスケが短期間に露出した事は過去にはなかったですよね。バスケを観戦したことのない多くの人にリーチしました。けれど、視聴率5.3%という結果に。

であれば、どうするのか。

スマホがこれだけ普及し、どこでも映像が見ることができる時代。

リーグ、ソフトバンク、フジテレビでスマホコンテンツからのマネタイズを考えてみてはどうでしょうか。

スマホならではで、ただのCMを流すだけでなく、ある程度ユーザーが確保できるのであればそこでフラッシュマーケティングをやってしまう。つまり、そこで即座に興味のあるものを買ってもらう。プレゼントに応募してもらう、アンケートに答えてもらうなど、インタラクティブな番組をテレビより、レスポンスが良いものへと進化させることができると思います。

それからVRを使えば、もっと楽しめそうな気がします。

ライトユーザー向け施策としては、やはりアイドル、アニメのマーケティングを参考にし、個人へのフォーカスを中心に集客力のあるプレーヤー(選手に関わらず、コーチ、レフリー、オフィシャル、チームキャラクターなどのコンテンツホルダー)を育て、情報発信→物販へと繋げる。

物販がある程度の数字が見込めるようになると、企業コラボへと発展させ、スケールが拡大できます。

まだまだありますが、話がまとまらないので、この辺りで、やめておきます。

0→1へとチャレンジする人をチームで支えたい。

1+1は2以上にできる。

個人にフォーカスすることも良い。

とりあえずやってみよー。

日本から世界へ、世界から日本へ。

最後に開幕戦の帰る前に原宿駅へ行く歩道橋の上で

「右へ寄ってください」

と1時間以上、言い続けていた彼が僕の中でMan of the matchです。
彼はフラフラでした。

でも彼が仕事で指示されてるとはいえ、彼が一生懸命、

「右へ寄ってください」

といわなければ、一般の方に迷惑がかかります。

彼がこのイベントを締めくくり、彼を配置した方と彼がこのイベントのクオリティを担保しました。


みんなチームです。

それでは👌👌👌