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【Education】 能力を引き出す

Education

能力を引き出す

「教育」という日本語からは、「教え、育てる」と先生が主役のような印象を受けますが、もともと、「education」の「educe」は、持っている能力を「中から引き出す」という意味なんですよ。
答え(The Answer)を教えるのが日本の教育だとしたら、それぞれの答え(Your Answer)を見つけられるように導くのが「education」です。

Via News Picks

高校時代、先生との面談時、京都大学の教育学部で先生の先生を目指したらと言われた事があります。

中学生の時にアメリカに憧れ、同志社国際に行きたいと思って勉強していましたが、塾の先生や親に押し切られ洛南高校へ。
(ここで同志社国際を自分で選択できなかったことが、自分の中でずっと引っかかってます。この話は別の機会に)

洛南高校入学後、弁護士や元々、教員にも興味があったので、そのあたりを模索する事に。

ただ、全くモチベーションを維持できない。
そこそこの成績は出ていましたし、大学もある程度選べる状態でした。

「反抗期」「若かった」といってしまえば、それで終わりなのですが、塾が洛南高校を進めたのも、塾の為、高校が京都大学を進めるのも高校の為と思うようになり、高校も遅刻したり、行かない日もあったり。

 

自分だけの答えは、自分だけの問い(Your Question)から始まる。だから、普段から自分に対する質問をちゃんと持たなくちゃいけない。

Via New Picks

これをわかっていなかったんですよね。全部の矛先が周囲や環境に向いて、自分へ問いかける事ができていなかったです。

高校の先生に京都大学へと言われた瞬間にコミュニケーションを遮断しました。どうせ学校の営業成績の為だろうと…

で、高校辞めるとか辞めないとか、色々な事があり、結局、京都教育大学へ。。一番の理由は近いからでした、笑

だから、私の仕事は、高校生であれ、就活している大学生であれ、MBAを目指している留学生であれ、アスリートであれ、自分では気がつかない能力や可能性に気づいてもらうことだと思うんですね。「中から導く」きっかけをつくれる「Educator」でいたい、と。

そう言う人たちに、私はUCLAで出会った。今の仕事を通して、多くの人たちに、気づくきっかけを与えていければと思います。

最後にジョン・ウッデンの言葉で締めくくらせてください。ウッデンはこう言います。

「この世の中で一番大切な仕事は子育て(次世代支援)である」

(The Most Important Profession in the world is parenting)

先輩、社会から受けた恩恵は、直接「Pay Back(返す)」する以上に、次世代に「Pay Forward(贈る、つなげる)」することが大切なのです。
Via News Picks

京都教育大学入学後はさらに酷く、結局、免許は持っていますが、教員になってまいません。。

社会に出て、12年、上記にもあるように

「気づくきっかけをつくる」

これは一貫して意識している事です。
そして、子どもが出来てからさらに

「次世代に繋ぐ」

を考えるようになりました。

高校の先生と話す事がないと思うので真相はわからないですが、

「京都大学で先生の先生を目指したら」

は何かきっかけを作ってくれたのかもしれません。

子どもたちとのコミュニケーションは子どもたちの人生に多大な影響を与えます。
自分の姿を映像にとって貰い、

「Educe」

できているか確認しましょう。

Via
https://newspicks.com/news/1093204