IMトレーニング

【IMトレーニング】みんなが笑顔になる

IMトレーニング

みんなが笑顔になる

今日はIMトレーニングの打ち合わせでとある就労支援施設へ。

就労移行支援事業所は、障害のある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスです。身体障害、知的障害、精神障害の他に発達障害や難病の方も対象とし、手帳の有無にかかわらず、医師の診断や自治体の判断など就職に困難が認められる方がご利用になれます。

サービス内容は事業所によって異なりますが、仕事に関する知識やスキルアップと就職活動のサポート、就職後も長く働き続けられるよう職場への定着支援も行っています。

様々な症状の方に御体験頂きました。

皆さんの性格や状況に応じて様々な数値がでます。

インタラクティブ・メトロノーム(IM)は、脳内時計および時間処理の精度と効率を改善します。これにより、重要な脳内ネットワーク伝達の効率が向上し、脳内の白質路伝達系の整合性が向上することによって脳の接続・伝達・同期の効率が良くなると仮定することができます。

数値が良ければいい事に越したことはないですが、(数値が良ければ体内リズムと実際の動きに誤差がない) 悪いからと行ってその人物を低く評価するものではありません。成人男性の平均数値が30-50です。

1000分の1秒単位の誤差ですので、0.03-0.05秒のずれです。

数値の定数管理は勿論ですが、トレーニングを介して発生するコミュニケーション。

トレーニング結果の数値によるフィードバック。

数値によるフィードバックから改善結果を得られた時の周囲からの賞賛。

またそこから発生する自信。

数値フィードバックから発生するコミュニケーションから自然に出る笑顔。

短期集中による発汗。

みんなで行う事による集団意識、仲間意識。

たった1時間ほどの体験会でしたが、非常に変化を認識できるものでした。

IMトレーニング自体の効果とともにIMトレーニングというものを介して生まれる副産物の大きさをもっと整理してより良いものにしていきます。

「みんなが笑顔になる」

これにつきます。