シアトル

【バスケット】シアトル4日目(研修2日目)

バスケット

シアトル3日目(研修2日目)

 

本日も快晴、爽やかな朝のシアトルです。
シアトルベストコーヒー、はい、コーヒーも絶好調です。

まず、ジェイソン・バスケットコーチ(ECBA エメラルドシティバスケットボールアカデミー)のワークアウトを見学しました。

「ジェイソンのお言葉」
・シンプル
・リラックス
・コントロール
・コンタクト
・アイズファースト
・タイミング
・WHY
・リード(パスをするときに受けてを誘導する)

ピックアンドロール中心の内容でした。
分解練習→ライブ

分解練習時でもライブを意識させるためにプレー中のポイントを説明して、
判断が伴うシチュエーション時に2つ以上の選択肢を与えてました。

プレーの修正点が見つかった場合は一つ一つプレーを戻して、丁寧に説明されていました。

プレーの修正点と解決策、なぜそのプレーを選択するか。
オフェンスの選択肢を理解できると自然とディフェンスの選択肢も理解できるようになり、
ライブ形式にこだわるジェイソンの意図が垣間見えました。

最後にジェイソンと少しお話しさせて頂き、
ジェイソンはよくこんなことを言われているようです。

問「なぜジェイソンのチームはよくシュートが入るのか?」

答「ディフェンスを必ずつけてライブシューティングしているからだよ」

はい、非常にシンプルですが、なかなか取り組めていないですよね。
というより、ジェイソンは「僕しかやってないよー」と言ってました。

実際にシューティングの内容を見ていないので、「僕しかやってないよ」の詳細は
わかりませんが、

2対1のシューティングの練習とすれば、

1on1ドリブルアタック
<オフェンス>→キックアウト→キャッチアンドシュート
<ディフェンス>→ディフェンスクローズアウト(シュートチェック)

のようなシンプルメニューの説明をしてくれました。

練習見学後、スターバックス・リザーブへ

スタバ高級verです。美味しいコーヒー頂きました。

昼食後に、カイロプラクターのドクター・コバタ先生のところへ。

背骨を中心にカイロプラクティクスメソッドで身体の不調にアプローチされている先生です。
また、足裏のアーチからアプローチされている先生がおられ、治療体験をさせて頂きました。

3Dスキャナで足裏の状況をスキャンし、評価。
その評価を元に治療開始。

その後、治療効果計測のため再度スキャン。

結果117→107と10ポイントの改善が見られました。

施述後の感覚は足裏のアーチ感が強くなったのと、身体の軽さを実感しました。

怪我や何か起こってから対処するのではなく、予防や怪我をしない身体についてもっと考えていく、この辺りで意見が一致し有意義なお話の場となりました。

その後に、PACIFIC COURTSというジムでECBAのスクールを見学しました。

一つ一つのプレーを理解する→できるようになる→応用できる

どの分野にも言えるシンプルなプロセスで練習を組み立てていく。

単調なメニューにはなってしまいますが、子どもたち自身の目的が明確であれば、
一瞬一瞬のプレーに対して自分で振り返り、次のプレーに活かす。

本日もインプット及びFeel more inspiredな1日でした。

出会う・繋がる・話す・楽しむ

「自分が求めること」

求め続ければ、見つかります。

やめないこと。本当にやりたいこと・感じることであれば。

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