仮想通貨

【仮想通貨元年】今話題の仮想通貨について

仮想通貨

仮想通貨とは・・・

仮想通貨・仮想通貨・仮想通貨・・・・

良くわからない。。。

暗号通貨?クリプトカレンシー?マイニング?ブロックチェーン????

????

「ビットコイン」

なんか聞いたことある。

ビットコインに代表されるネット上に存在する通貨が「仮想通貨」と呼ばれています。

英語ではクリプトカレンシー(暗号通貨)

仮想通貨なので、実際に貨幣や紙幣はあるわけではないです。

ビットコインはビックカメラなど国内26万店舗以上に導入されています。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04HPS_U7A400C1MM8000/

日本では三菱東京UFJ銀行が「MUFGコイン」という独自の仮想通貨の開発を行い、秋に公開されています。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/02/news105.html

現在、仮想通貨は1000種類以上存在しています。

その中で、一番知名度が高いのがビットコインですね。

ビットコイン

ビットコインとは2008年10月に中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る人物が、インターネット上に投稿した論文によって提唱されました。 この論文の内容を簡単に紹介すると、従来の管理者が通貨を発行するという仕組みではなく、P2Pの仕組みを利用して分散処理し、暗号化の技術と組み合わせることで、ビットコインの信頼性を担保するというものでした。 発行枚数は2100万枚で金銀と同じく有限となっており、現在は1600万枚ほどが採掘されていると言われています。

ビットコインの単位は「BTC

特徴としては

・管理者(銀行)のようなものは存在しません。

・みんなで管理するシステム。

ビットコインを例にしてご説明すると、
・ビットコインを電子署名で送金する
・ブロックチェーン上に取引記録
・マイニングにより取引の証明が行われる

ビットコインを電子署名で送金する

暗号化された署名を添えて送信することで偽造ができない仕組み。

ブロックチェーン上に取引記録

ブロックチェーン=台帳に取引記録(送金・入金記録)に必ず記帳され改竄することができない。

マイニングにより取引の証明が行われる

送金・入金の取引が上手くいったということを台帳に記録することを「マイニング」という。

マイニング

マイニングを行っている会社や個人がいます。

これはマイニング(複雑な計算)をPCで行い、一番早く完了したPCに報酬としてビットコインがもらえるからです。マイニングは事業としても注目されています。

GMO 仮想通貨のマイニング事業を開始
https://www.gmo.jp/news/article/?id=5878

その他、SBI・サイバーエージェント・DMMなどの有名企業も仮想通貨事業を始めています。

まとめ

仮想通貨とはをまとめて見ると・・・

「みんなで台帳を管理して、特定の管理者にコントロールされない通貨」

むむむ・・・わかるようでわからない・・・

「世界中のどこにでも一瞬にしてほぼ手数料ゼロで送金できる通貨」

こんな便利な通貨ができたんだよーで良しとしておきましょう。。。

江戸時代にも仮想通貨があった!?

永楽通宝

永楽通宝(えいらくつうほう)は、中国朝第3代皇帝・永楽帝の代、永楽9年(1411)より鋳造され始めた銭貨。日本では室町時代日明貿易で大量に輸入され、江戸時代初頭まで流通。永楽銭、永銭などと呼ばれた。

概要

永楽通宝

形状は円形で、中心部に正方形の穴が開けられ、表面には「永樂通寳」の文字が上下右左の順に刻印されている。このような銭の形状(いわゆる方孔円銭)は、中国古代の半両銭に由来するものとされている[1]。材質は製、貨幣価値は1として通用したが、日本では天正年間以降永楽通宝1枚が鐚銭4文分と等価とされた。

慶長13年(1608)には通用禁止令がだされ、やがて寛永通宝等の国産の銭に取って代わられた。しかしその後もという仮想通貨単位すなわち永一貫文=金一であり1/1000両を表す永勘定が年貢の取り立てに引き続き用いられるなど、長く影響を残した(永1文は4文前後)[2]

なお、永楽通宝は明では流通しておらず、もっぱら国外で流通していたと考えられてきた。明では初代洪武帝のときに銭貨使用が禁じられ、すべて紙幣(後には)に切り替えられていた(洪武帝は中国統一前には支配地域の一部で大中通宝「銅銭」を発行しており、統一後も洪武通宝「銅銭」を発行していた。その後も宣徳通宝弘治通宝嘉靖通宝が発行されている)。一方、日本では貨幣経済が急速に発展しており、中国銭貨への需要が非常に高まっていた。そのため、日本との貿易決済用銭貨として永楽通宝が鋳造されることとなったというものである。これは永楽通宝が中国ではほとんど現存せず、日本でのみ発見されていたことによる説である。ところが、近年になって日本の永楽通宝の中には日本で鋳造されたものが相当数含まれているという説が出されたことでその前提に疑問が出され(後述)、また永楽9年(1411)に浙江・江西・広東・福建の各布政司で永楽通宝の鋳造が命じられている事実(内陸の江西や日本との関係の薄い広東でも鋳造されている)[3]や、景泰7年(1456)に北京に大量の私鋳の永楽通宝が持ち込まれていたことが発覚する(北京の市場で官鋳による永楽通宝が通用していたことが私鋳銭混入の前提となる)[4]など、近年では少なくても15世紀後半の段階では永楽通宝は明国内でも流通されていたと考えられている[5]。近年では、さらに広範囲に渡って使用されていた可能性も指摘されている。2013年には、アフリカケニアから永楽通宝が出土している[6]

永楽銭の旗印[編集]

織田信長軍永楽銭の旗印

織田信長は、永楽通宝の意匠を織田家の旗印として用いていた。理由は明らかでないが、貨幣流通に早くから注目していたためであるとも言われる。信州上田城には、永楽通宝紋入の鬼瓦があり、これは上田藩主となった仙石忠政の父秀久が織田家臣時代に信長から拝領した家紋であると伝えられている。

via https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E6%A5%BD%E9%80%9A%E5%AE%9D

江戸時代にも仮想通貨単位があったという史実があり、また織田信長は貨幣流通に早くから注目していた。現代のテクノロジーで貨幣が再度注目されている今、少し仮想通貨との距離を縮めて見るのも良いのではないでしょうか。

1000円から購入できる仮想通貨

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3,000円分の宝くじ買ってもほとんどが300円になるだけ。

宝くじの収益期待値はマイナス1,570円と計算されている方もいます。
http://ipfbiz.com/archives/9961369.html

仮想通貨は何倍にもなる可能性を秘めています。

もちろん、逆もありますが、3,000円が300円になっても良い覚悟があるのであれば、仮想通貨の購入を勧めます。

宝くじ同様に仮想通貨も買ってみないと始まらないですよ。

とりあえず買ってみよう~

オススメの取引所

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2017年は仮想通貨元年と言われています。

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yasuhito matsui
松井泰仁 サラリーマン10年ほどやってました。 今はバスケットボールを通して、様々なお手伝いをしております。