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【仮想通貨2年】2018年はイーサリアム(ETH)の年

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【仮想通貨2年】2018年はイーサリアム(ETH)の年

仮想通貨時価総額第3位のイーサリアム(ETH)とは・・・

イーサリアム(いーさりあむ)

分類:経済

イーサリアム(Ethereum)は「イーサリアムプロジェクト」という、ブロックチェーン技術を応用した新しい試みの実現のために提供されているプラットフォームの総称。このイーサリアムプロジェクトで使用される仮想通貨を「ether(イーサー)(ETH)」と呼び、時価総額はビットコインに次ぐ第2位(2017年5月時点)。通貨の取引履歴が記載される台帳を管理することで信頼性を確保しているビットコインに対し、イーサリアムは台帳に契約の条件などの情報を加えて管理(スマートコントラクト)するのが特徴。イーサリアムの国内売買はコインチェック社が運営する取引所で直接行えるほか、ビットフライヤー社の取引所などでもビットコイン経由での売買ができる。イーサリアムの技術を活用した企業間取引の研究なども進んでいる。

via 野村証券

http://www.nomura.co.jp/terms/japan/i/A03055.html

2018年現在、イーサリアム(ETH)の時価総額はリップルに次、第3位となりました。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)何が違うの?

政府や銀行に支配されない・中央管理者を必要としない通貨として、仮想通貨は注目されています。

仮想通貨=ビットコインという印象は強いですね。

ビットコイン(BTC)とは↓↓↓

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次に仮想通貨時価総額第2位の仮想通貨がリップル(XRP)、仮想通貨時価総額第3位がイーサリアム(ETH)です。

2014年にイーサリアム(ETH)はクラウドファンディングにより16億円を集め、開始されました。

イーサリアムは中央集権型アプリケーションのためのプラットフォームの名称で、イーサーが通貨の名称となります。

イーサリアム(ETH)は仮想通貨時価総額第3位の仮想通貨でビットコイン(BTC)の弱点を克服したプラットホームになります。、

仮想通貨の第2世代と言われている通貨です。

ビットコインは高い手数料と遅い取引時間という問題を抱えています。

ビットコイン(BTC)の送金時間はおおよそ10分、イーサリアム(ETH)はおおよそ30秒で送金ができます。

イーサリアム(ETH)にはスマートコントラクト(契約の自動化)という技術が使用されています。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは実際の取引を自動的に実行しそれを記録するシステムのことを言います。

誰がどんな内容の契約をしたのかということが記録されていきます。

スマートコントラクトの技術を使えば、通貨の取引履歴が記載される台帳に契約の条件などの情報を加えて管理できるので、レンタカーを例にすると、

車を選び、スマートフォンで決済するだけで、簡単に契約を行うことができます。

リース契約や保険契約など異なるタイプ契約が含まれていても、契約から支払いまで一貫して、記録、管理されます。

もし、このような仕組みが実現できれば、以下のメリットが挙げられます。

・紙面上で交わしていた契約の効率化

・サイバー攻撃による情報改ざん防止

・自動車利用状況に応じた最適なリース契約、保険契約など自動案内が可能

スマートコントラクトの技術を利用すれば、名前、電話番号、サインなどの個人情報が通貨の取引履歴とともにブロックチェーン上で管理できるようになります。

ですので、イーサリアムのプラットフォームを使用した場合、イーサーで取引を行うと送金と契約内容を同時に確認できるのです。

ビットコイン(DOS)、イーサリアム比較(Windows,Mac OS)

ビットコインをディスク・オペレーティングシステム(DOS)、そしてイーサリアムをWindowsまたはMac OSとして考えてみてください。

コンピューターが主流となったのはWindowsとMac OSの出現以降です。

DOSは習得が難しく、プログラミングするにも手間がかかります。その上、アプリケーションがほとんどありませんでした。

WindowsとMac OSはアプリケーション作成を支持および促進しているため、結果的に使いやすいと思われるようになりました。

イーサリアムは例えるならWindowsとMac OSと同じであり、結果として現在千単位のアプリが開発されています。

イーサリアムの今後・・・

海外ではブロックチェーンやスマートコントラクトなどのシステムを使うことで取引の透明性を出そうという取り組みがすでに行われています。

イーサリアム2.0を名乗り、王位をねらう新参者が現れていることは確かですが、イーサリアムの革新への献身と有効性から、イーサリアムが将来ブロックチェーンアプリケーション開発の主要プラットフォームになることは間違いないでしょう。

イーサリアムの未来は安定でしょう。

via https://www.coindesk.com/2017-bitcoins-year-2018-will-ethereums/

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