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【お金2.0】テクノロジーの変化は点ではなく線で捉える

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テクノロジーの変化は「点」ではなく「線」で捉えることが大事

テクノロジーの変化を「線」で捉えるとは、現在の社会システムがどんな課題を解決するために作られたのものなのかの「原理」を正しく理解し、最新のテクノロジーはそこにどのような変化を起こすのかを1つの「現象」として理解することを意味します。

インターネットが出てきて、ネットは・・・

スマホが出てきて、スマホは・・・

IoT

AR

VR

フィンテック

ブロックチェーン

・・・・

分からなかったら調べましょう。

実際に触れましょう。

なんでそんな技術が出てきたのか。

誰かがこんなのがあったらいいよね。便利だよね。と思ったから作っています。

僕も高校生か大学生の時に携帯がパソコンみたいに使えたら便利なのにと思ったことがあります。

ポケベルから始まり、PHS、パカパカ携帯、カラー液晶携帯、iPhoneと使ってきました。

テクノロジーの変化で一番変化を感じたのは仕事ではないでしょうか。

学生時代に感じたことはコミュニケーション方法の変化を一番感じました。

昔は相手の自宅に電話かけてましたよね。
好きな子の家に電話した時に向こうの親が出てきて変に緊張したり。

長電話して怒られたり。

今は、直接連絡取れるし、繋ぎっぱなしにできるし。

さらに、全く会ったことない人とも繋がったりできます。

仕事をしている人は、出てきたテクノロジーがどういうもので、自分の仕事がどう変化するか考えてみる。

これから社会がどうなっていこうとしているのかが、少し見えてきます。

何事も俯瞰してみてみる。

実践してみましょう。

僕は物事を分解したり、整理するのが得意です。何かあればお気軽にご連絡ください。

via お金2.0 新しい経済のルールと生き方 佐藤航陽著