孫子の兵法

【孫子の兵法】敵のいない所を狙う

孫子の兵法

敵のいない所を狙う

千里を行きて労せざる者は、無人の地を行けばなり。攻めて必ず取る者は、其の守らざる所を攻むればなり。守りて必ず固き者は、其の攻めざる所を守ればなり。故に、善く攻むる者には、敵、其の守る所を知らず。善く守る者には、敵、其の攻むる所を知らず。微なるかな微なるかな、無形に至る。神なるかな 神なるかな、無声に至る。故に能く敵の司命を為す。

via 孫子の兵法 虚実編

千里もの長距離を遠征しても疲労が少ないのは、敵のいないところを進むからである。攻撃すれば必ず奪取できるのは、敵が防御していない所を攻めるからである。

守る際に堅固であるのは、相手が攻めてこない所を守っているからである。だから、攻撃が巧みな者に対すると、敵はどこを守ってよいかが分からないし、防御が巧みな者に対すると、敵はどこを攻めてよいのかが分からないのである。

微妙な戦いの妙は、無形であり、神業のような戦いは音もない。それによって、敵の生死を自在に操ることができるのである。

仮説・戦略・検証

差別化戦略

ニッチ戦略

オンリーワン戦略

思考すれば当然行き着くところの戦略です。

ただ、表面上だけで行っても結果は出ないです。

本物を提供できるか。

本物を見極めることができるか。

まずは仮説し、検証する。

すぐ正解を求める人がいます。

どうやったら・・・できますか?

みたいな質問をする人です。

1+1=2です。

とは、行かないです。

バスケットであれば練習メニュー欲しい欲しい病の人ですね。

そんなの欲しければ、Youtube見ればいいです。

相手はどこを攻めてくるのか。

相手のどこを攻めればいいのか。

勝ちたい・成功したいのであれば、何か決めて、はじめてみましょう。