D・カーネギー

【D・カーネギー】人を動かす三原則

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人を動かす三原則

原則1:盗人にも五分の理を認める

  • 人間は理解されたい動物である
  • 他人を批判することで得られるのはマイナスのものばかりである
  • 他人を矯正するよりも、自分を直すほうが優先順位は高い

原則2:重要感を持たせる

  • 人間は他人から評価を受けたいものである
  • 重要感を持たせることで気持ちよく働いてくれる
  • 相手の長所を見ることで評価すべきところを見つけることができる

原則3:人の立場に身を置く

  • 人になにかをして欲しいなら、その人が何を欲しているかを考える
  • 人は自分の問題を解決することに強い関心を持っている

原則1:盗人にも五分の理を認める

人間は理解されたい動物である

他人を批判することで得られるのはマイナスのものばかりである

他人を矯正するよりも、自分を直すほうが優先順位は高い

どういう状況においても相手を理解する。一方的に危害を加えてくる人は僕の場合は排除します。

人のことを考えている時間があれば、自分と向き合う時間を増やす方が結果が出ます。

人のせい、環境のせいにしていたら、負のループから抜け出せないでしょう。

自分が見る視点を変えたり、自分の態度を変えれば相手が自分が思っていた人物像と別人になるという現象は多々あります。

批判や批難、苦情を言っても望む結果は得られないです。

原則2:重要感を持たせる

人間は他人から評価を受けたいものである

重要感を持たせることで気持ちよく働いてくれる

相手の長所を見ることで評価すべきところを見つけることができる

人が一番欲しい気持ちは「重要な存在でありたい」という気持ちです。

その気持ちを大切に相手と接すると潤滑なコミュニケーションが生まれる確率が高いです。

日本人はマイナスの部分の方を見つけたり、取り上げたりすることが多いです。

外国に行くとよく褒められます。褒められすぎてびっくりします。

いい靴だね!

お前はいいやつだ!

最高だ!

お前といると楽しい!

否定されることが少ないです。

こういう言葉を日本人が受け取るとなんか裏があるんじゃないか。

気持ち悪い。

みたいに素直に受け取れない人が多いです。

褒められた、素直にありがとうと受け取り、相手を心から褒めましょう。

原則3:人の立場に身を置く

人に何かをして欲しいなら、その人が何を欲しているかを考える

人は自分の問題を解決することに強い関心を持っている

人の立場で物事を考える機会を得ると、結局、自分のことだと気づきます。

様々な事象を通して、自分と対話するチャンスがやってきます。

最後にこういうことを言うと元も子もないですが、人を動かすと言う言葉は嫌いです、笑