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【バスケ日本代表】歴史的勝利、日本代表vsオーストリア@千葉ポートアリーナ 1Q

バスケ日本代表

日本代表 vs オーストラリア代表

歴史的勝利をここに記録しておきます。

2019年に中国でFIBAワールドカップが開催される。
そのアジア地区1次予選。グループB。

オーストラリア・フィリピン・チャイニーズタイペイ(台湾)・日本

場所は千葉ポートアリーナ。

ここまで4試合行って、
日本は全敗中。0勝4敗。

1位オーストラリア 4勝0敗
2位フィリピン   3勝1敗
3位チャイニーズタイペイ 1勝3敗
4位日本 0勝4敗

2次予選進出は上位3チーム。

日本は自力で予選突破するためには2連勝がマスト。

日本、オーストラリアともにwindow2の時と比べて大きくメンバー構成が変わっている。

FIBAランク10位のオーストラリア vs FIBAランク49位の日本

オーストラリアは現役NBA選手2名を招集。

#8 マシュー・デラベドバ
#7 ソン・メイカー

両名ともミルウォーキー・バックスに所属している。

ちなみにスタッフにルーク・ロングリーいてます。

オーストラリアのロスター

#2
Nathan
SOBEY
Shooting Guard

190cm 6’3″
Adelaide 36ers
14/07/1990
27歳

#3
Cameron
GLIDDON
Shooting Guard

197cm 6’6″
Brisbane Bullets
16/08/1989
28歳

#4
Christopher James
GOULDING
Shooting Guard

192cm 6’4″
Melbourne United
24/10/1988
29歳

#5
Jason
CADEE
Point Guard

186cm 6’1″
Brisbane Bullets
15/04/1991
27歳

#7
Thon Marial
MAKER
Forward

216cm 7’1″
Milwaukee Bucks
25/02/1997
21歳

#8
Matthew William
DELLAVEDOVA
Guard

191cm 6’3″
Milwaukee Bucks
08/09/1990
27歳

#9
Mitchell
MCCARRON
Shooting Guard

189cm 6’2″
Melbourne United
30/06/1992
26歳

#11
Kevin
LISCH
Guard

188cm 6’2″
Sydney Kings
16/05/1986
32歳

#12
Daniel
KICKERT
Power Forward

208cm 6’10”
Sydney Kings
29/05/1983
35歳

#14
Angus
BRANDT
Center

208cm 6’10”
Perth Wildcats
26/10/1989
28歳

#24
Anthony Karl
DRMIC
Small Forward

198cm 6’6″
Adelaide 36ers
25/02/1992
26歳

#27
Nicholas
KAY
Power Forward

206cm 6’9″
Perth Wildcats
03/08/1992
25歳

日本は、元U21アメリカ代表の

ニック・ファージーカス

ネバダ大学リノ校出身
大学得点記録を持っていて、3年連続プレイヤーオブザイヤー。
2007年NBAドラフト2巡目でダラス・マーベリックスに指名される。
2012年に来日、東芝ブレイブサンダースで得点王。
2018年に帰化、日本代表へ。

で、来年NBAドラフト1巡目指名が噂されている、ゴンザガ大学で大活躍中の

八村 塁

を招集。

明成高校→ゴンザガ大学。
U17からずっと日本代表。
NCAAトーナメントに日本人として初めて出場。
ゼイビア大戦で日本人初得点(3ポイント)

2016-17 28試合出場 1試合平均4.6分で2.6得点1.4リバウンド。
2017-18 37試合出場 1試合平均11.6得点4.7リバウンド。
2014年 U-17世界選手権得点王

日本のロスターは、

チームスタッフ

ヘッドコーチ

Head Coach

フリオ・ラマス

(LAMAS, Julio)

公益財団法人日本バスケットボール協会
アシスタントコーチ

Assistant Coach

エルマン・マンドーレ

(MANDOLE, Herman)

公益財団法人日本バスケットボール協会
アシスタントコーチ

Assistant Coach

佐古 賢一

(SAKO, Kenichi)

公益財団法人日本バスケットボール協会
パフォーマンスコーチ

Performance Coach

佐藤 晃一

(SATO, Koichi)

公益財団法人日本バスケットボール協会
S&Cコーチ

S&C Coach

阿部 勝彦

(ABE, Katsuhiko)

公益財団法人日本バスケットボール協会
サポートコーチ 兼 通訳

Support Coach / Interpreter

伊藤 拓摩

(ITO, Takuma)

アルバルク東京
チームドクター

Team Doctor

金 勝乾

(KIM, Sung Gon)

順天堂大学医学部附属練馬病院
アスレチックトレーナー

Athletic Trainer

一柳 武男

(ICHIYANAGI, Takeo)

公益財団法人日本バスケットボール協会
マネージャー

Staff Manager

西村 拓也

(NISHIMURA, Takuya)

公益財団法人日本バスケットボール協会
通訳

Interpreter

石橋 潤

(ISHIBASHI, Jun)

公益財団法人日本バスケットボール協会

         

日本代表選手

No. 氏名

(LASTNAME, Firstname)

P 身長

(cm)

体重

(kg)

生年月日

(年齢)

所 属 出身地/出身校
2 富樫 勇樹

(TOGASHI, Yuki)

PG 167 65 1993/07/30

(24)

千葉ジェッツ 新潟県

モントロス・クリスチャン高校

3 辻 直人

(TSUJI, Naoto)

SG 185 82 1989/09/08

(28)

川崎ブレイブサンダース 大阪府

青山学院大学

6 比江島 慎

(HIEJIMA, Makoto)

PG 190 88 1990/08/11

(27)

シーホース三河 福岡県

青山学院大学

7 篠山 竜青

(SHINOYAMA, Ryusei)

PG 178 78 1988/07/20

(29)

川崎ブレイブサンダース 神奈川県

日本大学

8 太田 敦也

(OTA, Atsuya)

C 206 112 1984/06/04

(34)

三遠ネオフェニックス 愛知県

日本大学

15 竹内 譲次

(TAKEUCHI, Joji)

PF 207 98 1985/01/29

(33)

アルバルク東京 大阪府

東海大学

18 馬場 雄大

(BABA, Yudai)

SF 198 90 1995/11/07

(22)

アルバルク東京 富山県

筑波大学

22 ファジーカス ニック

(FAZEKAS, Nick)

C 210 111 1985/06/17

(33)

川崎ブレイブサンダース アメリカ

ネバダ大学

23 八村 塁

(HACHIMURA, Rui)

SF 203 102 1998/02/08

(20)

ゴンザガ大学 富山県

明成高校

24 田中 大貴

(TANAKA, Daiki)

SG 192 93 1991/09/03

(26)

アルバルク東京 長崎県

東海大学

43 永吉佑也

NAGAYOSHI,Yuya

PF 198 115 1991/07/14(26) 京都ハンナリーズ 鹿児島県

青山学院大学

51 古川 孝敏

(FURUKAWA, Takatoshi)

SG 190 92 1987/10/20

(30)

琉球ゴールデンキングス 兵庫県

東海大学

スターティング5は、

富樫・比江島・田中・八村・ファジーカス

ジャンプボールは八村とソンメイカー

日本ボールでスタート。

エントリーは

富樫 トップ
比江島 右ウイング
八村 右ハイポスト
田中 左コーナー
ファジーカス 右コーナー

比江島が八村のスクリーンを使って左ウイングへ。

富樫→比江島へパス。

八村は右ウイングへポップ。

田中がファジーカスへパンチアクションでファジーカスが左ローポストへ。

比江島→ファジーカスへパス。

ソンメイカーの後ろからのタップにより比江島へボールが戻る。

ファジーカスがオンボールスクリーン。

比江島ウィークサイドへドライブ、ソンメイカーが引いていたため、ファジーカスが空く。

そこに比江島がパス。

ソンメイカー、クローズアウト。

ファジーカス、ドライブ・シュート

エアボール

ファジーカス 0/1

ソンメイカーリバウンド→デラベドバ

#7 ソンメイカー 1DR

デラベドバとソンメイカーのハイピックから、デラベドバ右ウイングへDHO

逆サイドインサイド#27がピンチポスト

#11→#27へパス

ソンメイカーが#4へピンダウン

#27がDHO

#4 ドライブ フリスローラインでシュートフェイクから#27へパス→シュートイン

ファジーカス、ドライブケアポジションを取っていたため、#27への対応が遅れ初得点許す。

日本 0-2 オーストラリア

【オーストラリア】
#27 2PTS 1/1
#7 ソンメイカー 1DR
#4 1AST

オーストラリア前からプレッシャー。

オールコートマンツーマン。

八村がキャリー。

日本5アウトポジション。

左コーナー  比江島
左ウイング 富樫
トップ ファジーカス
右ウイング 八村
右コーナー 田中

八村→田中へパス→PNR

#4はアンダーで対応。

#27が田中のドライブコースライン状にポジショニングしているため、ファジーカスが空いている。

田中→ファジーカスへパス。

富樫ピンダウンアクションから逆サイドコーナーへ移動。

比江島はファジーカスと左ウイングでHO。

比江島→右ウイングの田中へパス。

ファジーカスはダイブ。

田中と八村でPNR。

八村ポップ。

田中→八村へパス。

八村ポンプフェイクから左へドライブ。

ソンメイカーと1on1。

プルアップ決まる。

日本 2-2 オーストラリア

【日本】

八村 2PTS 1/1

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/1
#7 ソンメイカー1DR
#4 1AST

ここで日本は2−3ゾーン。

デラベドバがボールを運び、左ウイングへ。

トップ #27
右コーナー #11
左コーナー #4
左ミドルポスト ソンメイカー

デラベドバ→トップの#27へパス。

#27と#11でDHO。

右トップ #11
右ハイポスト #27

ソンメイカー 左トップに上がってきて、

#11→ソンメイカーへパス。

#11は左ローウイングへ。

ソンメイカー→デラベドバへパス→PNR。

デラベドバはPNRで左ウイングから右コーナーまでドリブル。

ソンメイカー 右ローポストへ。

#27が富樫へスクリーン。

#4が#27のスクリーンを使ってトップへ。

富樫が#4をケア。

比江島と八村でデラベドバ。

ファジーカスがソンメイカー。

田中が#11ケア。

の状況で、#27がハイポストでフリー。

#27シュート。外れる。

#27 2PTS 1/2

ソンメイカー オフェンスリバウンド。

#7 ソンメイカー1DR 1OR

ソンメイカー→トップの#4へパス。

#4とソンメイカーでPNR。

#4→ ゴール下の#27へパス→八村カット。

八村 1STL

#27 1TO

田中が運ぶ。

日本、5アウトポジション。

左コーナー 富樫
左ウイング 比江島
トップ ファジーカス

右ウイングで八村が田中からパスを受けて、そのままHOで田中へリターン。

八村と田中でPNR。

オーストラリアはトップのディフェンスがウイングのPNRに対して、ドライブコースにヘルプポジションをとるシステム。

なのでトップのファジーカスが空く。

田中はロールでリジェクトして右コーナーへ。

#27が田中に対応し、#11と八村がミスマッチの状況を作る。

田中→ファジーカスへパス。

ファジーカスが八村へパスを試みるも#11がカット。

ファジーカス 1TO

#11 1STL

残分8:00

#4が運ぶ。

ソンメイカーがローポスト

#4→ソンメイカーへパス。

ソンメイカーとファジーカスの1on1。

ソンメイカー and1

日本 2-4 オーストラリア

【日本】

八村 2PTS 1/1 1STL
ファジーカス 0/1 1TO 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/2 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL

ソンメイカー フリスロー 決める。

日本 2-5 オーストラリア

【日本】

八村 2PTS 1/1 1STL
ファジーカス 0/1 1TO 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/2 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL

オーストラリア オールコートディフェンス。

ファジーカスが運ぶ。

5アウトポジション継続。

左コーナー 富樫
左ローウイング 田中
左ハイウイング 比江島
トップ ファジーカス
右ウイング 八村

ファジーカス→八村へパス

八村 右コーナーのスペースを使って、#4と1on1

#4は192cmなのでミスマッチ。

右コーナーに向かってドライブして、ジャンプシュート決まる。

日本 4-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL
ファジーカス 0/1 1TO 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/2 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL

デラベドバ運ぶ。

#27ハイポスト。

デラベドバ→#27へパス。

#27は左ウイングの#4へパス。

#4はミドルドライブ。

日本の2−3ゾーンは収束。

トップのデラベドバがフリー。

#4→デラベドバへパス。

デラベドバ 3ポイントシュート。外れる。

ファジーカス DR

日本 4-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/2 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

ファジーカス→比江島へパス

アウトレットパスを受ける比江島のポジションはウイングNBA3ポイント付近。

比江島そのまま右ウイングへ。

比江島へのケアはデラベドバとソンメイカー。

八村がドラッグスクリーン。

デラベドバとソンメイカーがそれに対して、ブルーで対応

比江島リジェクト。

右コーナーへドライブして、ソンメイカーの前でヘジテーション。うまい。

そのままソンメイカーをスルーして、#4が田中から目を離した瞬間に左コーナからゴール下へ田中が絶妙の合わせ。

5アウトポジションで、

ビッグマンがトップエリア配置のポジショニングから良いスペーシングができ、

比江島・田中の1on1が機能している。

残分7:07

日本 6-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 1DR
比江島 1AST
田中 2PTS 1/1 

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/2 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

デラベドバが運ぶ。

左からのエントリー。

ソンメイカーオンボールスクリーン。

デラベドバはトップ右へ移動。

#4が右ウイングから2−3ゾーン中央のファジーカスへスクリーン。

左ローポストにいた#27がゴール下へ移動し、フリー。

田中は右コーナーケアしたいたため、対応遅れる。

デラベドバ→#27へパス。

#27シュート 外れる。

八村 DR。

日本 6-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 1DR
比江島 1AST
田中 2PTS 1/1 

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/3 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

八村、そのままプッシュし、右コーナーまでキャリー。

ファジーカス右ローポスト。

比江島・富樫 2ガードポジション。

田中が左コーナーでフリー。

アーリーで素晴らしいポジショニング。

八村→比江島→富樫とパス展開。

富樫→田中へパスの際、#11が遅れてクローズアウト。

そのギャップを見逃さず、田中は縦にミートし、ドライブからレイアップ、#11からファールをもらいフリースロー2本獲得。

日本 8-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 1DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/3 1TO
#7 ソンメイカー 2PTS 1/11DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

日本6-0のラン。

デラベドバが運び、右からのエントリー。

#27とツーガードポジション。

富樫・比江島のポジションが高め(ベンチエリアライン)

デラベドバが#27へパス。

左コーナーにいた#11が左ウイングまで上がり、

#27からパスを受ける。

左ローポストにいた#4は右コーナーへ。

ソンメイカーは右ローポスト。

#11は#27のオンボールスクリーンを使いトップへ。

ソンメイカーがピンチポストで#11からパスを受ける。

ソンメイカーはそのまま右ウイングに上がってきた#4へパス。

#4はソンメイカーへ戻して、ソンメイカーは左ウイングの#11へ展開。

ソンメイカーはハイポストへ移動し、#11からパスを受けファジーカスと1on1。

シュート外れて、#27がチップイン狙うも外れる。

ファジーカス DR。

日本 8-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

ファジーカスから富樫へパス。

左からエントリー。

左コーナー 比江島
右コーナー 八村

富樫、左トップから右コーナーの八村へロブパス。

マークマンのデラベドバが崩れる形となり、キャッチできず。

日本 8-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2)
富樫 1TO

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4 1AST
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

ソンメイカーがルーズボールを取り、#11へパス、そのまま右からエントリー。

ソンメイカーが右ローポストでシール。

#11がソンメイカーへボールを入れて、ソンメイカーは左ウイングの#4へ。

#4は3ポイントキャッチアンドシュート 外れる。

富樫 DR。

日本 8-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2)
富樫 1TO 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  0/1(3P 0/1)1AST
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

富樫から右サイドを走る田中へパス。

ファジーカス、めちゃくちゃ走る。

ローポストでシール。

田中はファジーカスへパスするが、#4にスティールされる。

残分5:55

日本 8-5 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 1TO 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  0/1(3P 0/1)1AST 1STL
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)

#4→デラベドバへパス。

左からエントリー。

ファジーカスの戻りが遅く、インサイドケアをした為、右ウイングに走ってきた#4がフリー。

デラベドバ→#4へパス。

#4 キャッチアンドシュート 3ポイント決まる。

日本 8-8 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 0/1 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 1TO 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST

田中がボールを運び、ファジーカスとPNR。

早い段階で仕掛ける。

田中に#4とソンメイカーがよった為、ファジーカスがフリー。

田中→ファジーカスへパス。

キャッチと同時に少し、ファジーカスによっていた#11がカット。

アウトオブバスンズ。

オーストラリア サーブ。

#3#12イン。

#11#27アウト。

SLOB

田中がスローイン。

富樫がトップで受けて、ファジーカスとハイピック。

富樫が左コーナーまで抜けて、

左コーナー 八村
左ウイング 田中
トップ ファジーカス

にポジショニングしていたが、富樫の動きに合わせて右へ1ポジションずつ、

ローテーション。

比江島は右コーナーステイ。

ファジーカスはゴールしたへカッティングして、左ローポストへ。

富樫がハイピックでファジーカスについていたソンメイカーを引っ張り出していて、

富樫についていた#3がファジーカスをケアしていた為、ミスマッチになっている。

#12と#3がディフェンススイッチ(スクラム)まではやってこなかった。

富樫→ファジーカスへパス。

ファジーカス、キャッチアンドターンシュート 決まる。

日本 10-8 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST

#12 右ハイポストでの1on1。

ファジーカス抜かれて、レイアップ決まる。

八村がソンメイカーのケア、富樫がデラベドバのコーナーケアで、ヘルプ行きにくい状況。

日本 10-10 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4 3PTS  1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST
#12 2PTS 1/1

残分5:00

富樫が運ぶ。センターからのエントリー。

左ミドルポスト ファジーカス
左ハイポスト 比江島
右ミドルポスト 八村
右ハイポスト 田中

のボックスのポジショニング。

比江島→八村へスクリーン。

八村が右ウイングへ。

富樫→八村へパス。

比江島がファジーカスへスクリーン。

八村が富樫へパスを戻し、比江島と田中がダブルコーナー。

八村は右ミドルポストへ。

富樫とファジーカスが左のスペースを使って、ピックアンドロール。

富樫がドリブルアタックからフローター 外れる。

#12がDR

日本 10-10 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST
#12 2PTS 1/1 1DR

デラベドバが左からエントリー。

左から右ウイングへドリブルで移動し、

デラベドバ→トップの#12へパス。

#12 左レーンドリブルアタック→右ウイングの#4へパスアウト。

#4ミドル側へドリブルアタック。

#4が左コーナーの比江島を引っ張りだし、富樫はデラベドバをケアしていたため、左ウイングの#11がフリー。

#4→#11へパス。

#11 3ポイントシュート 外れる。

比江島 DR。

日本 10-10 オーストラリア

【日本】

八村 4PTS 2/2 1STL 1DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST
#12 2PTS 1/1 1DR

残分 4:20

比江島→八村へパス。

八村、左レーンからアタック。

デラベドバ・ソンメイカーがいるペイントエリアへ切り込み、デラベドバからシュートファールをもらう。

デラベドバ PF

日本

馬場・篠山イン
富樫・田中アウト

オーストラリア

#3・#5イン
デラベドバ・#12アウト

八村 フリースロー2本決める。

日本 12-10 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/4(FT 2/2) 1STL 1DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/21DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 1DR

#5が右からエントリー

#5→トップのソンメイカー→左ウイングの#4へパス。

#4とソンメイカーPNP。

ソンメイカー 3ポイント 外れる。

八村 DR。

日本 12-10 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/4(FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 1DR

八村、ディフェンスリバウンドの後、そのまま運び、左からエントリー。

左ウイングで止まり、後ろから来た比江島へ。

そのまま八村、ミドル側へオンボールスクリーン。

比江島、リジェクト。

ソンメイカーが対応して、ダブルチーム。

八村ステイでフリー。

比江島→八村へパス。

八村 3ポイント 外れる。

#12 DR

日本 12-10 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/5(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)1AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR

残分 3:57

#12から#5へパス。

#5は右からエントリー。

#5とソンメイカーでピックアンドロール。

#5はドリブルアタック。

ソンメイカーは右ウイングでステイ。

#5→トップの#12へパス。

左ウイング#3が左コーナー#4へダウンスクリーン。

スクリーンで上がって来た#4と#12がDHO。

#4のウィークサイドへのドリブルアタックに対して、ミドルポスト付近で馬場・八村・篠山の3人で対応。

#4は右ウイングのフリーの#5へパス。

#5 3ポイント 決まる。

#4 1AST

日本 12-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/5(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/1 (3P 1/1)

篠山が運ぶ。ホーンセットをコール。

左コーナー 比江島
左ハイポスト ファジーカス
トップ 篠山
右ハイポスト 八村
右コーナー 馬場

八村と篠山でPNR。

オーストラリア レッド ダブルチーム。

篠山リトリートでかわす。

比江島 エルボーのファジーカスのスクリーンを使いトップへ。

篠山→比江島へパス。

八村と比江島のハイピック。

ピックに対してオーストラリアディフェンスはブルー。

比江島はペイントで待ち構える#12と1on1。

フリースローエリア付近でフローターを選択。決まる。

日本 14-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/5(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/1 (3P 1/1)

残分 3:17

#5が左からエントリーして、トップの#12へパス。

その後、すぐに左ウイングの#5へリターン。

#5はキャッチアンド3ポイントシュート。

エアボール。

日本 14-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/5(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/2(3P 1/2)

オーストラリア

#2・#14イン
ソンメイカー・#4アウト

日本

竹内 イン
ファジーカス アウト

オーストラリアのBLOB

#3がボール出し。

#14、#2、#12がフリースローライン後方に並行に一列に並ぶ。

#5はフリースロライン中央付近。

#5が#14と#2の間を通り、右コーナーへ。

#2は左コーナーへ。

#12左ローポスト。

#14ハイポスト。

#2が左コーナーから左ウイングへ移動し、そこに#3がパス。

#3は左コーナーへ。

オーストラリア 左サイドに4人いる状態、さらに

#3が#2へのパス時に篠山と馬場がダブルチームに行き、馬場が右コーナーポジションに戻る途中で、2-3ディフェンスが完全に崩れている状況。

竹内が右コーナー#3と右ローポストの#12を1人で2人を守っている。

馬場はまだ戻りきれない。

#3はハイポストでフリーの#14へパス。

左コーナーの#5をケアしていた比江島がハイポストへ。

#14が右ウイングに上がって来た#5へパス。

そこを八村がケア。

2−3のディフェンスポジションを立て直す。

#5がトップの#2へパス。

#2に篠山がつく。その篠山に対して、#12がオンボールスクリーン。

篠山がチェイスの状況で、#2のドライブに対して竹内が対応。

馬場が右コーナーケア。

八村は#14がインサイドシールして来ているのでその対応。

比江島は#2のドリブルアタックラインをケア。

#5が右ウイングでフリー。

#2が#5へパス。

#5がキャッチアンド3ポイントシュート。外れる。

竹内 DR

日本 14-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/5(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)

竹内→馬場へパス。

馬場が運び、右からエントリー。

左コーナー 篠山
左ウイング 比江島
トップ 八村
右サイドで馬場と八村がピックアンドロール。

馬場が右コーナ付近へ移動し、竹内へパス。

竹内が八村へパス。

比江島ピンダウンで篠山が右ウイングへ。

八村が篠山へパス。

八村、篠山へミドル側へオンボールスクリーン。

篠山ミート時にディフェンスがファイトオーバーするために左足と左手を八村にかける。

その瞬間に篠山がリジェクトしたのでギャップができる。

八村のディフェンスが引いて守っていたためそのまま対応。

篠山についていたディフェンスはチェイス。

篠山がミドルポスト付近までディフェンス2枚引き寄せて、八村がトップでフリー。

篠山→八村へパス。

八村、フリースローライン付近でポンプフェイクからシュート。外れる。

馬場がOR。

日本 14-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/6(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 1DR
馬場 1OR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)

残分 2:33

馬場からトップの比江島へパス。

比江島 左レーンでドリブルアタック。

比江島キックアウト→右コーナーフリーの篠山→右ハイポスト竹内。

竹内ポンプフェイクから左へアタック。

ペイントエリアで#3と1on1。決める。

日本 16-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/6(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/1 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)

#5が右からエントリー。

#5→トップ#12→左ウイング#2へパス。

#2→右ウイング#5へスキップパス。

#5→トップの#12へパス。

#12左パスフェイクから、3ポイントシュート。外れる。

篠山 DR

日本 16-13 オーストラリア

【日本】

八村 6PTS 4/6(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/2(3P 0/1) 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)

オーストラリアはフリーでシュートを打っているものの決まらず、日本はしっかりとディフェンスリバウンドが取れている。

ここまで、オーストラリア 3ポイント 2/9 22%

日本はディフェンスリバウンドの後のボールプッシュが良く、フロントコートに入るまでの時間が短いので、ハーフコートオフェンスに掛けられる時間が十分に確保できている。

篠山、右からエントリー。

竹内、ドラッグスクリーン。

篠山→トップの八村へパス。

比江島がピンダウンで、馬場を左ウイングへ。

八村→馬場へパス。

馬場そのままドリブルアタック。

八村のディフェンスは深めにヘルプポジションをとっているので、八村がトップでフリー。

馬場→八村へパス。

八村が1ドリブル、プルアップ決める。

日本は2on2主体。2on2やる側のコーナーを空けている。

PNRでエントリーから展開して、ピンダウンからHO。

これに対してオーストラリアはブルーで対応しているため、スクリーナーはステイしていればフリー。

日本としてはボールシェアがしやすい状況。

日本 18-13 オーストラリア

【日本】

八村 8PTS 5/7(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 2PTS 1/2(3P 0/1) 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)

残分 1:58

オーストラリア タイムアウト

日本
3ポイント 0/1 0%
FIELD GOALS 7/11 64%

 オーストラリア
3ポイント 2/9 22%
FIELD GOALS 5/17 29%

ペイントエリア内ポイント
日本 12ポイント
オーストラリア 6ポイント

タイムアウトあけ、オーストラリアからのオフェンス。

#5がセンタートップからエントリー。

真ん中からのエントリーはこの試合初めて。

左ウイングへパスしてすぐにトップへリターン。

#14がオンボールスクリーン。

#5が右へドリブルドライブし、左コーナーへスキップパス。

再び、トップの#5へリターン。#5はフリーで3ポイントを打てたが打たず、右ローポストの#12へパス。

#12は八村との1on1を仕掛けるが、足を滑らせ、アウトオブバウンズ。

オーストラリアのSLOB 24秒計は残り2.4秒。

#2が右ハイポスト付近の#12へボールを入れてジャンプシュート。 決まる。

日本 18-15 オーストラリア

【日本】

八村 8PTS 5/7(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)
#2  1AST

篠山トップのホーンセット。
左コーナー 比江島
左ハイポスト 竹内
右ハイポスト 八村
右コーナー 馬場

八村が篠山へオンボールスクリーン。

篠山は右ウイングまで移動。

比江島が竹内のオフボールスクリーンを使ってトップへ。

篠山→比江島へパス。

比江島と八村のハイピック。

比江島が左へドリブルドライブ→右ウイングの篠山へパス。

篠山 キャッチアンド3ポイントシュート。 外れる。

#14 DR

日本 18-15 オーストラリア

【日本】

八村 8PTS 5/7(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(内、FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  3PTS 1/3(3P 1/3)
#2  1AST
#14 1DR

#5が左からエントリー。

#5→左ミドルポストの#12へパス。

#12と八村1on1。

八村がフィジカルで上回り、#12が押し込めない。

#12→#5へリターン。

#5と#12のピックアンドロール。

#5がドリブルアタックでファールをもらう。

篠山 1PF

#5はフリースロー 1/2

日本 18-16 オーストラリア

【日本】

八村 8PTS 5/7(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  4PTS 1/5(3P 1/3、FT 1/2)
#2  1AST
#14 1DR

残分 57秒

オーストラリアは前からプレッシャーを与える。

竹内がボールを篠山へイン。

篠山ダブルチーム警戒して比江島へパス。

比江島がフロントコートへ運ぶ。

篠山、ホーンズダウンのコール。

左コーナー 比江島
左ハイポスト 八村
右ハイポスト 竹内
右コーナー 馬場

竹内、篠山へオンボールスクリーン。

篠山がスネークアクション。

篠山→八村へパス。

オーストラリアは一貫して、2線目のディフェンスがピックに対してのドライブコースのケアに入るため、ディフェンスが収縮。

篠山が3人相手している状態。

八村がフリーでボールを受け、八村のマークマン#12、クローズアウトシチュエーション。

八村はすかさずギャップをつき1on1。

#12をアンクルブレイク。

八村 決める。

日本 20-16 オーストラリア

【日本】

八村 10PTS 6/8(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  4PTS 1/5(3P 1/3、FT 1/2)
#2  1AST
#14 1DR

早い段階で#2と#14がピックアンドロール。

#2が遅れて右ウイングに入ってきた#3へパス。

#3は右ドライブでレイアップシュートまで持っていくが竹内のヘルプディフェンスが効き、外れる。

馬場 1DR

日本 20-16 オーストラリア

【日本】

八村 10PTS 6/8(3P 0/1、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR 1DR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  4PTS 1/5(3P 1/3、FT 1/2)
#2  1AST
#14 1DR
#3  0/1

篠山が運び、残秒20秒。

トップに比江島が上がってきて、アイソレーション。

比江島ダブルチームされてファンブルするが、左ウイングでフリーの八村へパス。

八村 1ドリブル 3ポイントシュート。決まる。

日本 23-16 オーストラリア

【日本】

八村 13PTS 7/9(3P 1/2、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR 1DR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/3(3P 0/1) 2DR
#5  4PTS 1/5(3P 1/3、FT 1/2)
#2  1AST
#14 1DR
#3  0/1

#2がコーストトゥコースト。レイアップ 外れる。

#12 OR

#12 シュート 外れる。

1Q終了。

日本 23-16 オーストラリア

【日本】

八村 13PTS 7/9(3P 1/2、FT 2/2) 1STL 2DR
ファジーカス 2PTS 1/2 1TO 1PF 2DR
比江島  2PTS 1/1 1AST 1DR
田中 4PTS 3/3(FT2/2) 1TO
富樫 0/1 1TO 1DR 1AST
竹内 2PTS 1/1 1DR
馬場 1OR 1DR
篠山 0/1(3P 0/1)1DR 1PF

【オーストラリア】

#27 2PTS 1/4 1TO 1OR
#7 ソンメイカー 2PTS 1/3(3P 0/1)1DR 1OR
#4  3PTS 1/2(3P 1/2)2AST 1STL
#11 0/1(3P 0/1)1STL 1PF
#8 デラベドバ 0/1(3P 0/1)1AST 1PF
#12 4PTS 1/4(3P 0/1) 2DR 1OR
#5  4PTS 1/5(3P 1/3、FT 1/2)
#2  0/1 1AST
#14 1DR
#3  0/1

歴史的勝利に繋がる、最高の出足の日本でした。

日本
2ポイント 8/11 73%
3ポイント 1/3 33%
フリースロー 4/4 100%

オーストラリア
2ポイント 4/12 33%
3ポイント 2/9 22%
フリースロー 2/3 67%