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【journal 】Bリーグ U15 チャンピオンシップ 2018

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Bリーグ U15 チャンピオンシップ 2018

運良く東京での仕事のアポイントが入り、Bリーグ U15 チャンピオンシップ 2018を観戦することができた。

本当に素晴らしい大会。

全てが子どもたちのため、ということを感じられる大会。

ベンチにいた1・2年生は絶対、来年、ここで活躍したいって思ってると思うし、

バスケット以外にも学ぶことが多かったと思います。

生活スタイルが違う人間とともに生活する。

緊張と疲労との戦い。
環境の変化への対応。
レベル高い相手との対戦。
団体スポーツとは。

1日目は映像で見て。2日目は生で観戦。

子どもたちがどんどん成長する姿を目の当たりにしました。

知っている子も何人かいたので、観戦していて本当に感動しました。

思いがけない子から声をかけに来てもらって、本当に嬉しかったです。

バスケットボールって、

フィジカル
スキル
IQ
システム
ヒューマン
ソーシャル

大枠はこんな感じのファクター。

勝敗は様々な要素が絡み合った結果なので、勝敗で子どもたちを評価するものではない。

ただやるからには、勝つ為に全力を尽くす。

7試合観戦して、28チーム分ぐらいの様子を見た。

どんな環境でも自分で選択して、生きていかないといけない人生。

でも、全て自分で決めることができるのが人生。

やりたいことも、やらないことも決めることができる。

そこをどう理解するか。

モチベーションをあげる?については、あげるんではなく、やりたいことなら、何も言わずにやりますよね?

お腹すいたら、食べたいから食べるのと一緒。

だからやってないってことは、やりたくないってこと。

基本、やりたいからやる。

大人はそこをどう一緒に歩むか。

僕は強制はほぼしません。命に関わる事象以外は。

最近、自ら行動する子たちが周囲に増えて来ています。

自分で何かを変えたいと思って、動く。

会うたびに、話すたびに成長を感じる。

指導者のエゴ、指導者の理想を子どもたちに強制・強要するのは僕の考えとは違う。

自分が知っていることは伝えるけど、話を聞く聞かない、やるかやらないかは、その人次第。

Bリーグ U15 チャンピオンシップという大会を観戦して本当に良かったです。

10数年前に教育者を目指した時に考えた、

「バスケットボールで試合に出て活躍するまでの過程は人生の縮図」

この先にもっと見えるものがあるような気がします。

今日も一人、プロの舞台を目指して、大阪から旅立ちました。

僕の方は、仕事で東京に来たわけですが、話は出来て、良い方向に進みそう。

でも、久しぶりにトークのフィジカル負けって感じ・・・

目力、言葉の重み、話の端的さ、

ちょっと最近、休憩しすぎかな。

エンジンかけていきます。