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【journal】バンビシャス奈良 前座試合🏀

バンビシャス奈良 前座試合🏀

バスケットボールで繋がる素晴らしいネットワークで、バンビシャス奈良さんの前座試合に出場させて頂きました。

プロのコートで試合する。

これは本当に素晴らしい経験。

このコートでゲームをしたことがあるかないかはすごい差がある。

観客がいて、MC付き。

同じバスケットコート、ゴール、ボールに見えない。

緊張。

普段見たことない表情。

これを見ただけで、価値がある。

非日常。

自分のプレーができた・できなかった。

できなかった=悪い

ではない。

こういう滅多にないチャンス。バスケを続けてきたからこそ得たチャンス。

でも、何もできなかった。

何もできなかったって感じることができたことがこのイベントの最大の価値。

何もできなかったから、プレーヤーとして評価が下がる訳ではない。

勝ち負けでも何も決まらない。

試合でうまく行かなかったり、失敗する→また成長できると感じる。

で、次にどうするのか。

その時に色々な感情があると思う。

もっと練習しておけばよかった。

こんなに緊張するとは。

覚えてない。

悔しい。

何で。

楽しかった。

もっとやりたかった。

全ては自分の成長のため。

改めて確認できるタイミングを得たということ。

バスケが好き。

練習をしたい。

何を学ぶか、何を考えたか。

できなかったというところから、どうするか。

できないことはできるようになるまでやる。

シンプル。

成長曲線は2次関数を描く。

やった時間分だけ身に付く。

これはバスケも勉強も人生も何もかも同じ。

やれば成長する。

努力は成功を約束はしないが、成長は約束する。

この観点から努力は裏切らない。

逆に言えばやってないことはできない。

当たり前。

24時間どう使うのか?

次のチャンスまでどう準備するのか。

自分は高校バスケしてない。

26歳から30歳もバスケしてない。

でも諦めなかった。バスケがやりたかった。

30歳越えてから、我武者羅に動いた。

アメリカに行った、アジアのバスケもたくさん見た。

NBA選手にも会った。

バスケでは何も実績はない。

けど、やり続けた。

で、チャンスを得た。

プロのコートで試合をするということ。

選手と最高の時間を共有した。

チーム発足から2ヶ月。

週1回ぐらいしか練習できなかったけど、チームとしての成長をすごく感じる。

特にこの土日はベンチが本当によかった。

どんなに劣勢でも、テンションが落ちない。

喋り続けている。

ストロングコミュニケーション。

1年ぐらいの期間やりたかったなぁと本当に思う。

質の上がり具合が本当にすごいから。

でも、一生の宝物を共有する時間は限られている。

中学生活ラスト。

仲間を大切にして、最高に楽しいバスケを。

超個性派集団。

りょうだい・けーや・しゅう・たつと・よしてる・ゆう・じん・ひなた・しんと・ゆうせい・とき・さとし・まさし・りゅうご・ゆうき・こうき・こういち・てっぺい

高校でも楽しいバスケライフを送れるように。