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【journal】大阪ジュニアバスケットボール選手権大会🏀

大阪ジュニアバスケットボール選手権大会🏀

みんなにありがとうと言いたい。

心からそう思った大会でした。

結果は2勝2敗で、7位。

勝ち負けが全てではないと言い続けてはいるけど、悔しいものは悔しい。

やり場のない悔しさを感じて抑えられなかった。

みんなが最高に楽しい雰囲気を作ってくれた。最高のチーム。

vs フロンティアスピリッツ

大阪クラブチームでトップ。圧倒的な高さを誇るチーム。ことごとく、セカンドチャンスをやられたけど、オフェンスはかなりフリーを作ってシュートを打てた。インサイド陣もミスマッチをよく守った。

vs D-SELECT

良い選手が揃っていて、少人数で頑張るチーム。イージーシュートを落としすぎて苦戦。オフェンスを調整し、何とか立て直せた。自分たちでメンタルを持ち直し、勝ち切ることができるようになってきた。

vs KAGO

3点差の壁を突破出来なかった。大阪トップレベルのオフェンス力を誇るKAGO相手に2Qは本当によく守った。この試合で得たものは本当に大きい。自分たちで行動する、自分たちで決める。主体的に動く大切さを少し理解してくれたのかなと感じることができた。

vs BC ALMA枚方

シュートが上手なチームだったので、そこを警戒していたけど、そこをやられて苦しい展開。プレータイム少ない選手を中心にゲームを進めたかったので、できる限り引っ張った。イージーシュートがなかなか決まらず、残り5分で10点差。限界だったので、スタートに戻す。スタートの5人を呼んだ時の雰囲気とオーラ、コートの入り方を見た時に勝ちを確信した。

スタートで出てる5人の責任感や勝ちに対する気持ち、これがスタートで起用している理由。

情熱、思いの強さ、試合へのテンション。

5分できっちり結果を残し、勝ち切った。

スタートメンバーのオーラと頼もしさは本当に凄かった。

みんな試合に出たい。それは当然の思い。でも、コートの外から、ベンチから学ぶこと、見えることが多い。

自分のチャンスが回ってきた時に結果を残す準備をし続ける。

自分がして欲しいことを相手にする、自分がされたくないことは相手にしない。

このような素晴らしい大会を主催してくださる関係者のみなさんに感謝の気持ちを持つ。

意識をどこに持っていくか。

高校で何とかみんな活躍して欲しい。

年末まで続く試合。近畿大会とできる限りの練習試合を用意した。

自分のバスケットボールへの思いやバスケットボールの楽しさを伝え続けます。

度を超えるヤンチャなチームだけど、これがGRAVITY。

重力に逆らわない。自然の摂理に従う。

これがGRAVITY。

最高の思い出をありがとう。