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【journal】近畿ジュニアバスケットボール選手権大会・和歌山遠征🏀

近畿ジュニアバスケットボール選手権大会・和歌山遠征🏀

今年最後のイベント終了。

チーム運営を一人でやるのは大変だったけど、やって良かった、本当に楽しかった。

チームコンセプト考案

トライアウト

アパレル関係手配

練習スケジュール

練習場所確保

練習試合の調整

大会イベント参加手配

連盟会議参加

練習メニュー作成

チームオフェンス組み立て

チームディフェンス組み立て

メンバー編成・ケミストリーの確認・コンディション把握

試合帯同

審判

などなど、やることは多岐にわたる。

子どもたち・保護者・バスケットボールで繋がった素晴らしいネットワークに本当に感謝してもしきれません。

保護者の皆様には、僕がチームを作ったために経済負担・大切な受験の時期に時間制約をしてしまい申し訳ない気持ちでした。

保護者の皆様からはポジティブなお言葉をたくさん頂き、僕が行き届かない所をたくさんフォローして頂きました。

本当にありがとうございました。

学生の頃から考えていた「バスケットボールから人生を学ぶ」

これは本当にできる。

子どもたちの成長を目の当たりにした。

コミュニケーション能力の向上。

バスケットボールへの取り組み方の変化。

試合に勝ち切る力。

劣勢でもやり続ける、挑戦し続ける力。

仲間や相手を思いやる心。

バスケットボールを楽しむ。

自分と向き合うことの理解。

会うたびに成長を感じ、嬉しい気持ちで一杯でした。

保護者の方から練習してないのに、試合する度に強くなっていると仰って頂けました。

これが子どもたちの力です。GRAVITYは週一回も練習していません。

なかなか締まらなかったハドルが、和歌山遠征でしっかりとした良い感じのハドルになった。

やっとここからだなと。

今からだなと。

でも、もう時間はない。

これが人生。

3月まで、楽しくやりましょー。

最初で最後のGRAVITY

今までの人生で一番楽しかった時間の一つ。

僕がコンテンツを作るときは命懸け。

命を削って作る。

楽しかったー、のであれば最高。